TOP ナレッジ 【ビジネスで大活躍する生成AIを理解しよう!】そもそもAI(人工知能)とは? 

knowledgeナレッジ

【ビジネスで大活躍する生成AIを理解しよう!】そもそもAI(人工知能)とは? 

January 11, 2024

  • AI
  • Share

「生成AI」について理解し、私生活やビジネスで活用することを目的とした今シリーズ。 

前回は“生成AIの概要”について解説しましたが、今回の記事では「そもそもAIってなに?」というところを解説していきます。 

短い文量で解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。 

AI(人工知能)とは

AIとは「Artificial Intelligence」の略であり、日本語に直訳すると“人工知能”という意味です。AIの歴史は意外と古く、1956年に米国で開催されたダートマス会議で、ジョン・マッカーシー(John McCarthy)という計算機科学者が“AI”という言葉を発し、下記のように定義しました。 

『知的な機械、特に、知的なコンピュータプログラムを作るための科学技術』:ジョン・マッカーシー(John McCarthy) 

ようするに「人間の知能と似たような性能を持つ機械」のことです。ただ「人間の知能」という言葉ですら定義が曖昧で、AIの定義は専門家によってさまざま。 
おおむね一致している定義としては下記のようなものがあります。 

  • 人間が持つ情報処理能力を機械に持たせること 
  • 入力された情報によって、行動(出力)を変える能力を持つ機械 

上記の定義がAIだとすると、数字と数式を打ち込む(入力する)だけで、回答を導き出してくれる“電卓”もAIの技術を活用しているといえます。 
このようにAIの技術は、すでにわたしたちの生活の中で身近に活用されているのです。 

歴史を知るとAIがもっと面白くなる

AIの歴史や進化の過程を紐解いていくと、非常に興味深く、私生活やビジネスでのAI活用にも大きく役立ちます。 

次回の記事では知れば知るほど面白い「AIの歴史」について解説しますので、ぜひお読みくださいね! 

AIメディアライター

製薬業界で生成AIを活用する「ラクヤクAI」
このように今後の活用が期待される生成AIですが、中でも注目を集めるのが製薬分野です。

「ラクヤクAI」は、治験関係書類や添付文書といった社内外の膨大なデータを活用し
製薬事業のあらゆるシーンを効率化する専門文書AIサービスです。
基礎研究から製造販売後調査まで、多岐に渡る製薬業務の中で取り扱われる
様々な文書の作成・チェック作業を自動化し、圧倒的な業務スピード改善を実現します。

「ラクヤクAI」ご活用シーン(例):
■ 治験関連文書やプロモーション資料の自動生成
■ 作成資料のクオリティチェックや、資料間の整合性チェック
■ 講演内容(資料・音声)の適用外表現モニタリング
■ 薬剤情報やナレッジの検索・調査
その他、個別カスタマイズが可能な生成AI環境で、
社内の知見を統合的に分析・集約したアウトプットをセキュアな環境をご提供します。

  • Share
一覧へ