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【T-4OO】「超高精度(熟考)」モード、契約書分野でも修正必要率0.05%を達成

2026/07/02

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こんにちは。

企画部の篠田です。

T-4OOの翻訳精度向上に関するお知らせです!

「超高精度(熟考)」モードが契約書分野でも修正必要率0.05%(センテンス数ベース)を達成しました!

取扱説明書・マニュアル分野に続く、2分野目での達成となります。

契約書の翻訳では、わずかな誤訳や表現のブレが法的リスクに直結します。

そのため、これまでは原文と訳文を1センテンスずつ突き合わせる全件チェックが事実上の前提とされてきました。

契約書は分量も多く、全件を人手で確認する作業には多大な労力がかかります。

このたび、契約書分野での社内検証で修正必要率0.05%(センテンス数ベース)を達成しました!

これは100〜200ページに1センテンス程度の水準で、誤訳が法的リスクに直結する契約書のような文書でも、誤訳の可能性が限りなく低い精度で訳出できるようになりました。

その結果、確認の対象を全件チェックから要確認箇所への絞り込みへと転換できる水準に到達しています。

この精度を支えているのが「超高精度(熟考)」モードです。

エージェンティックAIを搭載し、翻訳結果の品質をAIが自動で判定して、どこを確認すべきかがひと目で分かる仕組みを備えています。

  • 誤訳の可能性があると判断された箇所をマーカーで表示
  • 該当箇所への意見と、別訳文案を併せて表示
  • 登録済みの用語集や過去の対訳データとの一致状況も加味して判定

これにより、これまで全件チェックに費やしていた工数を、要確認箇所への絞り込みチェックに置き換えやすくなります。

業務委託契約や秘密保持契約、ライセンス契約など、法務・知財部門で日常的に扱う契約書類の翻訳でも、確認の手間の削減につながります。

また、社内に蓄積した用語集や対訳データに沿った訳出になっているかもAI側で検査できるため、過去の翻訳資産を活かした一貫性のある訳出を再現しやすくなります。

法務・知財・コンプライアンス部門での翻訳業務で、品質の向上と工数の削減の両立にお役立ていただけます。

ぜひこの機会にお試しください!!

今回のお知らせは以上です。

「こんな使い方をしたい」「ここがもっと便利になると嬉しい」などのご要望がありましたら、お気軽にコメント頂けますと幸いです。

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